■心身にハンディキャップのある方々の作業により、商品化
(雇用機会の創出)

■資源の有効利用
使い切りカメラ内蔵乾電池を再利用
フラッシュ付きの使い切りカメラには、アルカリ乾電池が内蔵されています。この乾電池は、フラッシュを使った時だけ消費されますが、「なんと!現像に出した時点で、バッテリー残量は99〜85%もある!」ということ、ご存知でしたか?
カメラ本体は、メーカーのリサイクル施設で分解され、再利用されています。
ところが、乾電池は、毎月約350万本も産業廃棄物として処分されているのです。
これは、資源の再利用や環境汚染の問題を考えても、たいへんな社会問題だと考えました。 そこで「リサイクル乾電池」として商品化!
現像所から乾電池を回収し、電池残量をチェックした上、残量95%以上の物をリパックし、安価で販売しております。
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